予定地

いずれなにか書きます

2013-11-01から1ヶ月間の記事一覧

たまにすごい泣きたくなる日があって、その理由はたいてい寂しいとか疎外感とかなので、正直、この点においてはあんまりいい年のとり方しそうにない。だいたい、寂しいとか疎外感みたいなことが辛いというのは、イコール、辛くない状態であるならば、誰か都…

まったく違う場所で似たような写真とっててある意味才能あると思う。構図の好みがだいたいわかる。 上は郡山城、下は大田神社。どっちも花の季節以外はほとんど人がいない。

「PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth 」見てきた

ゲーム版のほうは主人公のレベルカンストさせてるんだけど、ラストが怖くてまだクリアしてないという状態。それだけ好きなゲームなんだと思う。ケーキの上の苺を食べずに取ってる状態だ。まさに。で、劇場版アニメが公開されたので娘と見てきた。ストーリー…

普通はスポンジとかクリームとかが甘いから、最後に苺食べると酸っぱく感じると思うのです。

よく見る夢の話

わりと空を飛ぶ夢をよく見るんだけど、それは翼が生えて飛んでるんじゃなくて、空気抵抗を利用して泳いだり歩いたりする感じで、自分だけそれができるコツを体得してることになってる。夢の中では「こうすれば普通に飛べるのに、人類はどうしてずっと空を飛…

紀貫之が現代に生きてたら発言小町で釣り投稿してそう。 タイトル「海外駐在から帰ってきたら家がボロボロに…」 夫の海外駐在に同行するために不在の間、マンションのお隣の方に共有部分のお手入れをお願いしていました。こちらから頼んだわけではなく、お隣…

女子の文体

「女子」の文章の典型って「枕草子」で、あれは、基本的に「こういうことがあって私はこう言ってこう思った」と「私はこれが好きでこれが嫌い」ってことに終始しているんだけど、同じような随筆文学でも「徒然草」は、「こういうことがあってこうだった」と…

ザ・インタビューズから発掘

あの中では「初恋のエピソードを教えてください」への回答がすごくちゃんと書けたなあと思ってる。ちょうどサービスもなくなることですし、サルベージしておきます。 幼稚園の時に同じクラスのヨネクラくんという子を好きになったのが初恋というものだと思い…

ある文化圏では、わりと手っ取り早く男女がセックスする仲になるというのはあるかも知れないんだけれど、だからといって彼ら彼女らがセックスのことしか考えてないってわけじゃなくて、ひとが本当に欲するのは、たいていその向こう側にある何かなんだと思っ…

世界の仮説

人生とは、みたいな問いに私の中で採用してる仮説があって「人間はネトゲのアバターみたいな感じの存在で、もっと高次のプレイヤーがそれを操作して遊んでいる」と思ってる。アバターとはいえ、ある程度は自律的な判断をするアルゴリズムがある。ゲーム性は…

年齢を素直に言わないのはおばさんだと若い女の子が言ってた。自分の過ごして来た年月を誇れないということだから、とのこと。容赦無いな。 でも、年齢というのは何年生きてきたという事実以上に勝手な記号として扱われる部分があって「XX歳です」って言った…

「なんでも言ってほしい、っていうけど、痛いところ突かれたら怒ったり傷ついたりするでしょう?頭ごなしに否定したりするでしょう? だから、誰も何も言えなくなるんだから、ほんとうになんでも言ってほしいなら、日ごろからちょっとのことに動じないように…

コミュニケーションを促進するとかいう時、必要なのは場所とか仕組みじゃなくて、人と機会だと思った。さらに、それは単発じゃだめで、継続しないと文脈が生まれて行かない。文脈が生まれない単発のコミュニケーション、実りがないことが多い。なんとなく隣…

季節が変わったのでブログのタイトルをかえた。これ、だいたい香水と同じ頻度で変えてる感じだと思う。私はだいたいワンシーズンずっと同じ香水をつけるんだけど、季節が変わると気が変わって別のをつけ出して、そうなるともう前のが身体になじまない。香水…

料理作るとき、計算とか計量とか嫌う人が多いなあって思う。でも、私はわりと計量してつくってる。というのは、ぱっと見た感じで計量ができないから。パスタなんかは、何グラムでどの程度の見かけになるかがまったくわからない。どうも、他人を顔だけで認知…

失敗事例を共有できる関係こそ人脈と呼んでいいかもしれないと思った。 それほどに失敗事例は共有されにくく、まわらない車輪が再発明されていってる。

ふと思ったんだけど「わたしのこと好き?」って聞くより「あなたのことが好き」って言うほうが、実際に相手が自分のこと好きかどうかわかりやすくて単純に話が済むんじゃないかしらん。

小額決済、あるいはおひねりみたいなもののこと

インターネットで何か良いと思ったものに気軽に報酬が払える仕組み、という話は定期的に出るし「お金払う仕組みがあれば払うのに今はないから残念だ」みたいな論調の人は多いけど、本当にどれだけの人が本気でお金払うだろうかと思うとちょっと微妙だなと思…

「二次元に行く」とかいうことに関して、ふと真剣に考えてみたんだけど、それってある意味においては、三次元世界に存在する「作者」の意向のままに幸福になったり不幸になったりするということに他ならないのではないかと思って、少しつらい感じになった。…