予定地

いずれなにか書きます

2013-04-01から1ヶ月間の記事一覧

夢日記は誰も傷つけなくていいよなと思ったけど、自分の好きな男の人が、夢の中で別の女の人(実在、非実在問わず)と恋したりセックスしてたら、どっか気持ちがちくっとするだろうなと思ったので、誰も傷つけなくていいという感じではないのかもしれない。

自分の記憶とか他人の記憶の中にある断片的なエピソード、原型のようなもの、そういうのを組み合わせて生きてる気がする。最近あんまり現実味がない。

念を使ってスプーンを曲げるように人生も変えられるとは思うんだけど、スプーンを曲げてしまうともうスプーンとして使えなくなって完全に無意味であることと同じなにかがそこにはあると思う。 妨げている何かを取り除いてスムーズに流れるようにするのと、流…

タイトル変えました。 小松左京の「アダムの裔」って作品で、未来世界の女が最後に言う言葉です。

比較的年長者として思うこと

能力が高い若い人の率直さとかって、本当に貴重な宝物のようなもので、それをいい形で活かすのが年長者の努めだと思うし、それで自分の痛いところを突かれたとしてもそれはむしろ喜ばしいことだと私は感じる。自分の老化した目では気づかない視点で見てくれ…

週末

金曜 麻雀を打った。南場の親番で11600を2回あがってトップ取れた。その後会社の人の家で飲んだ。oqunoと久しぶりに会った。 土曜 朝、地震があった。娘が明石の実家に行く予定だったんだけど電車がとまってたので、日中わりとダラダラすごした。地震に対し…

いつ、どこで生まれたかとかいうことをつらつらと

1970年の関西。どっちかというと都市に近いほうの郊外の中流っぽい商売人の家で生まれて育ったわけだけど、70年代関西の独特の文化のあの雰囲気が幼児体験として自分の中にはすごい刷り込まれてて、もちろんよく言われる吉本のお笑いとか、花登筺のお涙頂戴…

「恋愛とはエッチすることです」と言い切ってた人がいた。それって「会社とは金儲けする組織です」と言い切るぐらい合理的で、まあ、間違っちゃいない。でも「エッチする」と「エッチなことをする」とでは含まれる範囲が違うと思う。「恋愛とはエッチなこと…

自分でだし取った料理が男子とキャッキャウフフすることだとすると、化学調味料で作る料理は声優CDとか乙女ゲーだと思う。私はどっちも好き。「二次元にはまったら三次元で恋愛できない」とかいうのも乱暴なきめつけであるように、化学調味料を排斥する気に…