予定地

いずれなにか書きます

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望まない形での決着。それは、もう少し大きな視点でみたら自分の祈りが叶えられたとも言える帰着点でもあった。

所詮は自分のエゴを満たす方向では叶えるのは難しい祈りだったのだろうし、冷静に考えたらそれでいいんだと思う。

自分で無理に結び付けていた紐であるなら、ほどかないといけない。ほどいたあとも残るものが、本当の思いなのでしょうし、あてなく歩いてたどり着く場所で、もしも偶然に出会うならそれはそれで縁なのでしょう。


雲の上に さばかりさしし 日影にも君がつららは とけずなりにき